Program プログラム

7月5日 (金)
学術講演会 場所:北海道大学学術交流会館
13:00 開会の挨拶 居城 邦治

◇自己組織化と産業応用  座長: 亀井 信一
13:05 「25年目の自己組織化再考」  山口 智彦(明治大学)
13:35 「3者関係の自己組織化」  西浦 廉政(北海道大学)
14:05 「イノベーション創出のための⾃⼰組織化について」  山﨑 英数(富士フイルム)

14:35 休憩

◇バイオミメティクスからエコミメティクスへ  座長:平坂 雅男
14:50 「異分野融合を加速するデータ駆動型研究と拠点形成」  長谷山 美紀(北海道大学)
15:20 「害⾍防除におけるエコミメティクスの可能性」  村田 未果(農業・⾷品産業技術総合研究機)
15:50 「景観⽣態学からみたバイオミメティクス」  高取 千佳(九州大学)
16:20 「バイオミメティクスからエコミメティクスへ−博物学に針路を取れ-」  谷口 守(筑波大学)

16:50 休憩

17:00 特別講演 「⾃然は、師でありコモンズである#エコミメティクス宣⾔序説〜バイオミメティクスからエコミメティクスへのパラダイムシフト〜」  下村 政嗣

18:00 閉会の挨拶 田中 賢

併設行事 市民セミナー プログラム

7月6日 (土)
バイオミメティクス市民セミナー(北海道大学総合博物館)
場所:北海道大学総合博物館
13:00 エコミメティクス×市民セミナー  司会: 大原 昌宏(北海道大学)
13:05 「昆⾍採集から次世代のバイオミメティクスへ」  野村 周平(国立科学博物館)
13:30 「捨てる・使わない農産物部位を上⼿く使う取り組み/植物の根の状態を電気で測る取り組みの紹介」  本間 知夫 (前橋工科大学)
13:55 「『⾃然は師でありコモンズである』 ⽀笏湖鏡⾯現象の発⽣予測などを例として」  曽我 聡起(公立千歳科学議技術大学)
14:20 「環境問題対応型研究(1MF-2404):⾃然の模倣を通じた発想転換型イノベーションの科学技術社会論的研究」  香坂 玲(東京大学
14:50 「⼀つの地球で暮らすということ!」  石田 秀輝 先生 (地球村研究室)

15:05 休憩

15:30 パネルディスカッション
  モデレーター: 針山 孝彦(浜松医科大学), 森 直樹(京都大学)

16:00 閉会の挨拶 下村 政嗣

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