特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会

国内外ニュース(2018)   ▶ 過去のニュース

2018年8月29日 3Dプリント(ロボットフィッシュ)
 トルコのフィラート大学のエンジニアリング研究者グループは、生体模倣型自律ロボットとしてフィッシュロボットについてのメカトロニクスの研究を行い論文発表しています。(3DPrint.com論文

2018年8月24日 Biomimicry 3D Print
 NASAは、高度な3D印刷研究(bioinspired 3D print)のためにArizona State University(ASU)とPhoenix Analysis and Design Technologies(PADT)に$ 127,000の小規模ビジネス技術移転資金(STTR)を提供しました。(3dprint.com

2018年8月6日 THE BIOMIMICRY YOUTH DESIGN CHALLENGE
 100以上のチームが2018年のパイロットプログラムである青少年デザインチャレンジに応募しました。受賞者のデザインが公開されています。(Biomimicry Institute

2018年7月26日 読売中高生新聞
  2018年7月27日号の1面は、上野の国立科学博物館の特別展「昆虫」とコラボして、「神秘の昆虫」でバイオミメティクスが解説されています。(
読売オンライン

2018年7月20日 Biomim'expo 2018 (フランス)のプログラムが公開
 パリ市庁舎で9月6日に「明日の都市」をテーマに都市の生態系の再生について会議が開催され、また、シテ科学産業博物館で10月23日には、基調講演、Biomim'challengeファイナル、展示会、ショールーム、参加型ワークショップなどが開催されます。(プログラム

2018年7月18日 超撥水採精カップ『ComeCum™Cup』
 株式会社ダンテの精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK™」に使用される採精カップ「ComeCum™Cup」(東洋アルミニウム株式会社開発)には、ハスの葉の構造をヒントに開発された超撥水性素材が使用しています。粘性の高い精液であっても、ほぼ全量を提出用チューブに入れることが可能となりました。(東洋アルミニウム プレスリリース

2018年7月11日 昆虫の驚くべき機能の機械工学的探究
 デューク大学で進化生物力学を研究するSheila Patekの研究チームは、昆虫などの高速で小さな顎などのメカニズムを探求しています。4月27日付『サイエンス』の研究成果の一部の解説がインターネットで公開されています。(wired.jp

2018年7月6日 ロンドン自然史博物館:夏の科学展
 ロンドン自然史博物館では、ロイヤルソサイエティ・サイエンス展で生体模倣作品を展示しています。この夏の科学展では、「ナメクジから生体適合性のある医療用接着剤」や「トンボの獲物の経路予測から次世代無人航空システム」などの研究成果も公開されています。(ロンドン自然史博物館

2018年7月2日 Biomimicry Global Design Challenge
 世界16カ国の60チーム以上から、気候変動への解決策に対する提案が行われ、8チームのファイナリスストが発表されました。(BIOMIMICRY INSTITUTE