バイオミメティクスが新たなイノベーションを興す
特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会は、バイオミメティクスの知識基盤を整備・運用し、産業界、教育機関、研究機関、行政機関、および、一般市民を対象に人材育成、研究・開発を支援する事業を行い、環境共生型の持続可能な社会基盤の構築に寄与することを目的としています。
「蟲の新世界」は、子供と大人が虫の目線を通してわたしの世界を考える絵本です。 小さな生きものが見ている景色や感じていることに想像をめぐらせると、いつもの場所が少しちがって見えてきます。(特設ページ)
お知らせ
(2026/2/23 更新) 国内外のニュース
■ (2026/6/19) 「いきものスゴ技 ぶっとびアイデア大賞」のご案内
子供たちが
自然を観察し、疑問をもち、考え、発想・創造することそのものを評価する「ぶっとびアイデア大賞」への応募を募集いたします。(パンフレット)■ (2026/6/4) 下村政嗣先生 ご逝去のお知らせ
特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会 理事長 下村政嗣先生が、2026年5月28日にご逝去されました。
下村先生は、バイオミメティクス分野の発展と普及、ならびに本協議会の設立・運営に多大なるご尽力を賜りました。先生のご功績に深く敬意を表するとともに、これまでのご指導とご支援に心より感謝申し上げます。
ここに謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
■ (2026/5/1) 土木學會誌「バイオミメティクスのセカイ─自然界からの技術伝承─」
バイオミメティクスに関する特集記事が掲載されました。(
土木學會誌 Vol.111 No.5 May 2026)
■ (2026/2/16) 日本・タイの高校生が共に学ぶ:旭川医科大学でバイオミメティクス国際交流プログラム開催
旭川医科大学は2026年2月9日(月)、立命館慶祥高校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
プログラムの一環として、バイオミメティクス(生物模倣技術)に関する特別講義および実験実習を実施しました。(報告)■ (2026/1/28) 「蟲の新世界 アリとのぞく、みんなの未来」
■ (2026/1/21) 「どっちが強い!? チーターvsスーパーカーほか 動物vsのりもの大集合!」
角川書店の角川まんが科学シリーズの「どっちが強い!? チーターvsスーパーカーほか」の監修に協力しました。(角川書店) ■ (2025/10/9) 「蟲の新世界 アリとのぞく、みんなの未来」
「蟲の新世界 アリとのぞく、みんなの未来」を10月18日に浜松科学館で開催します。(浜松科学館) ■ (2025/8/8) 名古屋バイオミメティクス国際シンポジウム(再掲)
第12回名古屋バイオミメティクス国際シンポジウムが、2025年11月28日に開催されます。(12th NaBIS) ■ (2025/7/24) わくわくサイエンス:旭川市科学館(開催報告)
6/15(日)に旭川市科学館での市民向け体験イベント「わくわく体験フェス」が行われました。(開催報告) ■ (2025/7/17) 名古屋バイオミメティクス国際シンポジウム
第12回名古屋バイオミメティクス国際シンポジウムが、2025年11月28日に開催されます。
■ (2025/6/26) Anima(コンペティション)
フランスのAnimaは、バイオインスパイアード・プロジェクトリーダーを支援し、そのイノベーションを研究室の外に持ち出すことを支援するためのコンペティションを開始した。優勝者には賞金45,000ユーロ、賞金15,000ユーロ、そして市場開拓戦略、チームビルディング、資金調達、戦略構築を含むサービス30,000ユーロが授与されます。応募期間は6月25日から7月31日までです。(Out of the Lab competition, Anima)
■ (2025/6/2) わくわくサイエンス:旭川市科学館(再掲)
6/15(日)に旭川市科学館での市民向け体験イベント「わくわく体験フェス」でバイオミメティクス展示が行われます。旭川医大一般教育化学教室がバイオミメティクス研究の展示を行う予定です。(わくわく体験フェスIN科学館) ■ (2025/5/24) 無農薬で農家に優しいアグリテック(NHK World JAPAN)
日本の無農薬農業の課題が指摘され、日本での取り組みとして福島大学の高梨琢磨准教授を含む研究グループによる、振動を用いた害虫防除に関する研究がNHKワールドで取り上げられています。アーカイブで番組がみられます。(NHK World JAPAN) 13minから ■ (2025/5/20) Wedge(ウェッジ)ビジネス・オピニオン誌
新幹線のグリーン車にも搭載されている「Wedge(ウェッジ)」2025年6月号に「生物模倣で製品開発:脱炭素の切り札になるか」の記事が掲載されました。
■ (2025/3/25) バイオミメティクス(生物模倣技術)に関する特別講義・実験実習
旭川医科大学は、立命館慶祥高校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)プログラムの一環として、バイオミメティクス(生物模倣技術)に関する特別講義および実験実習を実施しました。(報告) ■ (2024/11/20) 第11回名古屋バイオミメティクス国際会議(NaBIS)
■ (2024/8/28) 第27回国際昆虫学会議(ICE2024)
2024年8月30日(金)Biomimetics and Roboticsの特別セッションがポスター会場で開催されます。(ICE2024) ■ (2024/8/5) これでバッチリ自由研究!~生きものスゴ技大発見!~
2024年8月4日(日)港区エコプラザで、小学生を対象とした講座を開催しました。バイオミメティクスについて学びながら、疑問を見つける → 仮説を立てる → 実験・観察する → データを記録する → 分析する → 考察しまとめる、という科学的な研究の進め方を体験させる講座です。
■ (2024/6/20) 下村政嗣先生退官記念講演会および祝賀会のお知らせ
2024年7月5日(金)北海道大学学術交流会で講演会および祝賀会が開催されます。プログラムが決定しました。
■ (2024/5/20) おたる水族館…開館50周年記念特別展「生きものから学ぶ科学技術」~バイオミメティクスの世界に触れる~
2024年7月に開館50周年を迎えるおたる水族館で、バイオミメティクスに関する展示会が11月24日まで開催されています。この特別展をきっかけに、生物多様性を保つ地球環境の保全について考えてみませんか。展示は前半と後半で一部入れ替えがあり、前半は7/5まで、後半は7/13からとなります。(おたる水族館 FaceBook NHK)
■ (2024/3/26) 下村政嗣先生退官記念講演会および祝賀会のお知らせ
2024年7月5日(金)北海道大学学術交流会で講演会および祝賀会が開催されます。また、翌日は、関連行事としてバイオミメティクス市民セミナーも開催されます。
■ (2024/3/26) 国立沖縄自然史博物館誘致シンポジウム(東京開催)
2024年3月22日(金)に笹川平和財団ビル 国際会議場で開催されます。参加費:無料(要事前申込み 3/19締切)となります。オンライン参加も可能です。
第1部 基調講演:今、なぜ国立自然史博物館が必要なのか?
第2部 座談会:国立沖縄自然史博物館の創設を国家的なプロジェクトとするために
■ (2024/1/26) NHK Eテレ「地球ドラマチック地球は“ドキドキ”と“ワクワク”にあふれている」
1月27日放映の「チョウが人類を救う? 〜小さな体に秘めた驚きのパワー〜」に大阪大学 齋藤 彰 先生が協力しています。最も身近な昆虫の一つである、チョウ。いま、人類を様々な危機から救う可能性のあるスゴイ昆虫として世界中の研究者から注目を集めている。チョウの驚きのパワーに迫る!!(NHK)
■ (2023/9/14) サイエンスフォトコンテスト2023「リキッドマーブルが準グランプリを受賞」
フランス大使館が主催するサイエンスフォトコンテスト2023「科学の幽玄 – Beauté cachée de la science」というコンテストで、大阪工業大学の藤井秀司教授、津村侑亮君(2022年度修了生)およびフランス国立農業食料環境研究所のAnne-Laure Fameau博士の共同研究成果の写真(リキッドマーブル)が準グランプリを受賞しました。(サイエンスフォトコンテスト2023 ウェブサイト)
■ (2023/9/14) 令和5年度JCOMM賞「地球を救うスーパーヒーロー生き物図鑑」
株式会社エクスナレッジより出版した「地球を救うスーパーヒーロー生き物図鑑」を担当した狩谷恵子(株式会社エクスナレッジ)/さいとうあずみ/若井夏澄 の3名が、令和5年度JCOMM賞(デザイン賞)を受賞しました。ヒト以外の生き物を視座に置く「蟲瞰」で提案するこれからの社会、絵本のようなイラスト・誌面デザインで子ども達の感性を刺激、読者が「実施者」として活躍するきっかけを創出の工夫が評価されました。(JCOMM賞) ■ (2023/9/2) 生き物スゴ技テクノロジー展(港区エコプラザ)
東京都港区エコプラザにおいて小学校3~6年を対象としたイベントを開催します。(パンフレット)
■ (2023/7/4) 進化から自然史を語る 2023(沖縄県立博物館)
沖縄県立博物館・美術館特別展「みんなの進化展~命はつながっている~」の参画事業として"日本切の国立自然史博物館を沖縄に!"をめざし、特別講演会が開催されます。(パンフレット)
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